1月 「変化する一年と印刷」

bunseiColumn.jpg 2019年が始まりました。平成が終わり、10月には消費税率が変わり、オリンピックを一年後に控え、例年よりも確実に変化が続く一年の始まりです。

 ただでさえ時間の流れに追いつかず、流されるように毎日を過ごしている身としては、かなりの覚悟を必要とする一年であるともいえます。

 そんななか、今年のコラムのテーマは「印刷」を取り上げます。印刷も変わっていくのでしょう。「紙離れ」といわれて久しく、平成最後の年賀状で「卒年賀状」に拍車がかかったというニュースを耳にするたび思う、「今後どうなるのか?」思わずにはいられません。

 これからのことを語れるような経験も頭脳も持ち得ないので、今更ながらではありますが、せめて印刷の意味や歴史を見直して、印刷自体のことを書いてみたくなった次第です。変わり続けるものと、変わらないものがあるのかもしれないと期待しつつ、本題は翌月からスタートしますので、今年一年お付き合いいただければ幸いです。

 弊社は本年も「お客様の想いを形に」するため、全力で取り組んでまいります。どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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