7月は石切橋「はし本」

hasimoto.jpg●海外からのお客様も多い! 創業180年以上の名店

 はやばやと梅雨も明け、すでに蒸し暑い毎日。湿気と強い日差しにひるんでしまいがちですが、心身栄養をつけて来たるべき猛暑を乗り切りたいところ。そして夏の栄養源といえば鰻、とくに土用の丑の日には欠かせない存在です。というわけで今回は江戸川橋は石切橋にある「はし本」さんをご紹介いたします。

 「はし本」さんは1835年創業、現在は6代目店主が老舗の味を守り続けているという鰻の名店です。(文成社は領収書や御会計票の印刷をさせて頂いております。)180年以上も石切橋で営まれているので少し気後れしてしまいますが、店内は一人でも気兼ねなく寛げる雰囲気。一度味わうと、また食べたい! 堪能したい! という思いに駆られた筆者です。

 最近は海外からのお客様も多いとか。訪れたお客様がそれぞれの母国語で口コミを広げていることが信頼と人気の秘訣でしょうか。折しも世の中はW杯、世界を知ると、自国のことも見えてくると改めて思いますが、はし本さんを訪れてみると、美味しさに違いはあっても境界はないのだと実感できます。鰻を味わいながら、世界を知って、日本の味を堪能しつくしたい7月です。

 

土用丑の日の営業について詳細はお問い合わせください

【一の丑:720日(金)】ご予約不可となります

 当日のメニュー:うな重/蒲焼/白焼き/肝吸い/お吸い物/のみとなります

【二の丑:81日(水)】通常通りの営業予定です

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