6月は音羽「名古屋酒場しるし」

bunsei172hp.jpg●爽やかな対応が心地よい!手羽唐はたれと塩あり!

気づけば今年も梅雨間近。祝日のない6月は、ぐずついた天候や世の中のもやもやに加え、日頃のうっぷんを晴らしたくなること頻繁です。そんな時におすすめなのが、スタッフの方々の元気で爽やかな対応が心地よい「名古屋酒場しるし」さんです。(昨年弊社で企画・編集・取材・印刷まで行った
文京区制70周年記念クーポンブックにもご参加頂きました。) 「手羽唐」、「串カツみそ」、「どて煮」など“名古屋ならでは”だけでなく、幅広いメニューが楽しめます。人気の手羽唐は「たれ」と「塩」の2種ありまして、一度食べると病みつきに。食べ比べは必至です。こだわりの「とろとろ揚げ出し豆腐」は豆腐自体が自家製とのこと。美味しいメニューに負けず劣らず、こちらのお店でおすすめなのは若いスタッフの方々。代々近隣大学の学生さん達がアルバイトをしているこのお店。皆さん爽やかでアットホームながらもテキパキと動くその姿をみるだけでも、接客の参考になります。 スタッフの方々を指導するうえで、心がけていることなどを店長さんにうかがってみました。いくつもあるそうですが、少しだけ教えていただきました。「学生さん達を本気でやる気にさせること」、「同じことを繰り返し繰り返し教えること」。気さくな店長さんの一人一人に対する厳しくも丁寧な対応を垣間見たような気がしました。 お気に入りの手羽唐(塩)を堪能しつつ、若さは真似できませんが、少しでも爽やかな対応を心がけたいと思う6月です。

 

 

 

 

▲このページのトップに戻る